富岡 廉太郎

富岡廉太郎(チェロ)

富岡廉太郎(チェロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1986年 札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、弦楽四重奏をRainer Schmidt氏に師事。
2006年 ウェールズ弦楽四重奏団を創立。 2007年 いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞。 2008年 ミュンヘンARD国際音楽コンクールクァルテット部門で、日本人のみで結成されるクァルテットとしては、東京クヮルテット以来38年ぶりの3位入賞を果たす。 2010年 京都青山音楽賞受賞。 2011年 バーゼルオーケストラ協会(BOG)コンクールにて”ex aequo”賞受賞 2011年 第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。 2012年ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭に出演、またその模様が南西ドイツ放送(SWR)ラジオにて放送される。
これまでにウェールズ弦楽四重奏団の活動や、主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外の多数のコンサート、音楽祭に出演。 2014年6月から2017年3月まで、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席チェロ奏者を務める。
2017年11月より、読売日本交響楽団首席チェロ奏者。